海辺ヨガライフ

糸島半島の海辺でサーフショップ&ヨガクラスを営んでおります。
日々の暮らしやお知らせを綴っています・・・。
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ありがとう

1月7日(月)のAM4:00にハルキが天国に逝きました
16歳でした

いつかこの日が来るとは分かっていても
全く覚悟なんかしてませんでした
ハルキが死んだと同時に襲い掛かってきた悲しみの波は
予想していたものよりもはるかに大きく
私も子供たちもまだその波に巻かれて、もがいています

ハルキは、「犬」という枠を超えた存在でした
私達家族やサーファー仲間のサーフィンライフには常にハルキがいました

波の様子を見ようと海に向ける視線の片隅にはいつもハルキがいました
ハルキはみんなに愛されていました

台風を追っかけて沢山一緒に旅をしました
宮崎・天草・長崎・唐津・姫島・種子島・・・
どんな時でもいつも一緒でした

生徒さん達からも愛されていました
「ハルキ〜」と声をかけてくれたり
身体を撫でてもらいました
「YOGA WITH BABY」クラスに来てくれている
子供たちからもとても愛されていました
みんながハルキを気にかけてくれてました

ハルキは我が家の中でも一番のお利口さんでした
私達家族にとって陽だまりのような暖かい光でした

レッスン納めをし、お休みをもらった日からハルキの容態は悪くなりました
お休みの2週間はハルキの介護の日々でした
8日からレッスンが始まるにあたって
私はハルキの介護が100%出来なくなることに悩んでいました
その前日に逝ってしまいました

私に面倒をかけまいと逝ってしまったのでしょうか・・・
最後の最後までハルキはお利口でいい子でした


じいじとばあばがハルキの為にお花を沢山買ってきてくれました
見てあげてください。16歳といえどもまだ細胞も若く、筋肉もありました
とても綺麗で眠っているかのような穏やかな表情です
お花に囲まれたハルキがとても可愛く、とても愛おしい



きっと今は弱かった後ろ脚も心臓も元気になって
笑って自由にウロウロしてるんだろうな
きっと私が死んだときは、ハルキがまっさきに私を迎えに来てくれるに違いない
その時までハルキを抱きしめるのはお預けだけど・・・
早く会いたい
抱きしめたい



今週から来てくれている生徒さん達も
ハルキの死を悲しみ、寂しがっています
サーファー仲間たちが
「ハルキ、ありがとう!ハルキの思い出で一杯です」という
有難いメールを沢山送ってくれます

私も沢山の人から励ましの言葉をいただいてます
ハルキの死を通して
私は沢山の人達に支えられて生きているんだ。と
改めて気づかされています

ハルキはみんなに愛されて本当に幸せでした
皆さん、本当に有難うございます

ハルキ
今までず〜っと一緒にいてくれてありがとう
大好きだよ!
























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