海辺ヨガライフ

糸島半島の海辺でサーフショップ&ヨガクラスを営んでおります。
日々の暮らしやお知らせを綴っています・・・。
RICE PAPER 【88】28号

RICE PAPER【88】28号が届きました!
今号の第一特集は、「森からの伝言。」、
巻頭には、九州・阿蘇山麓で自給的生活を営みながら、
森を自然に戻す活動を続ける正木高志さんが登場。

 正木さんは、2007年、出雲の島根原子力発電所から青森県六ヶ所村まで、
原発のいならぶ海岸線を歩いて巡礼している。
また今年4月10日に宮崎県串間市で行われる予定だった、
原発設置の是非を問う市民投票にむけ、
原発を止めようと全力で戦っていた最中だった。
東日本大震災が日本を震撼させ、そして原発の事故。
正木さんのメッセージは、いま、さらに大きな意味を持っているように感じる。

「ツナミでは、人は被害者だけれども、
ゲンパツの被害者は自然であり、人は加害者だ。」
(3月31日付 正木高志ブログ日記より)

本当にそう!前にもブログで書いたように、
加害者という人には、私達も含まれている。
原発から生まれるエネルギーをお金で買って使い続けている以上、
私達は、「怖い」、「原発反対」と言いつつも、
加害者なのだと自覚しなければならない。
ただいつまでも途方に暮れているわけにはいかない。

加害者であり続けるかどうかは、今後一人一人の意識と行動にかかっています。
一人では、何も変えられない。

ありがたいことに、原発の事故を起こる遥か前から
原発を止めようと取り組んできた
先輩方が全国にいらっしゃいます。
その方々のお話から今後のエネルギーのあり方を学ばせていただき、
若く(?)元気のある私達世代も共に考え、行動していく時が来ています。
未来は、今を生きる私達が作っていくものに他ならないのだから。

第二特集は、「Life after 311 未来のための一歩」。
東日本大震災後、私達は何をしたらいいか、
何ができるのか、
脱原発やリサイクルの運動を出発点に、
環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる田中 優さん、
自然エネルギーでは第一人者として知られ、
先進的かつ現実的な政策提言と積極的な活動や発言により
日本政府および東京都など地方自治体のエネルギー政策に大きな
影響力を与えている飯田 哲也さん、お二人のお話です。

是非お手にとって見ていただけましたら幸いです。






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