海辺ヨガライフ

糸島半島の海辺でサーフショップ&ヨガクラスを営んでおります。
日々の暮らしやお知らせを綴っています・・・。
「YTSJアドバンスインストラクタークラス」お申込み開始しました。

大変長らくお待たせしました!

YTSJアドバンスインストラクタークラス

の開講が決定いたしました!

 

YTSJアドバンスインストラクタークラスは、

YTSJヨガ指導者養成コース修了生を対象に

ヨガインストラクターとして

さらにスキルを高めるためのクラスです。

 

ヨガインストラクターとして

実際のクラスの場に立った時に

 

・アサナの効果と呼吸の誘導だけになっている

・マンネリ化したヨガプログラムばかりを繰り返している

・シークエンスの組み立て方が分からない

・様々な身体能力や個性を持つ生徒達を目の前に

一人一人に応じたアシスト法やアドバイスが分からない・・・

 

こういった事で行き詰まった経験はありませんか?

 

このクラスはヨガクラスで生じる

様々な困難にも対応出来るよう

インストラクターとしての解剖学・運動学の更なる知識

観察力・洞察力・適応力・コミュニケーション能力

アシスト法プロップス使用法・プログラム作りの

スキルを高めることを目的としペアワーク・グループワークを通して

参加者同士のフィードバックを積極的に取り入れながら

展開していく継続的な学びの場です

 

事前のお申込みされた少人数の固定メンバーで

クラスを開講することで

気心が知れたより心地よい雰囲気が生まれ

学び・集中・絆がさらに深まります

 

 

毎年2回開講されている

YTSJヨガ指導者養成コースも「かなり深い!深過ぎる!」

といった声を多くいただきますが・・・

 

なんの!なんの!

まだまだ水面を泳いでいるだけで

全然深く潜っていませんよ(笑)

 

ここからが「ヨガの学び醍醐味ゾーン」に入っていきます!

 

皆さん!一緒に

深〜く、深~く潜っていきますので

溺れないよう

気を付けてくださいね!

心配な方は、酸素ボンベを持参されてください(笑)

 

YTSJアドバンスインストラクター詳細&お申込みは

日本ヨーガセラピストスクールHP

「Advance Instructor Class」

ご確認ください。

 

 

 

| 指導者養成 | 16:22 | - | - | pookmark |
カラダの事、もっと知りたい方へ

ぶっとい脚ですんまっしぇん!

 

 

時々、アメリカニューヨークの某有名ヨガスタジオで

陰ヨガを指導されていたヨガインストラクターの方が

当スタジオのハタヨガクラスを受けに来てくれています。

 

あるヨガのポーズで膝を痛めてしまっているとか。。

 

よーく聞いてみると

様々なポーズでのカラダや脚の使い方が

自ずの膝を痛めてしまう誘導を受け

指導されるままに身体を使っていたのが

原因だという事にすぐに気が付きました。

 

悲しいことに・・

この方に限らず

ヨガのポーズで

膝・腰・首・・

といった部位を痛めている方

怪我してしまった方

結構いらっしゃいます

 

 

 

でも陰ヨガって

解剖学や運動学に沿った

ヨガのスタイルじゃないの

 

受けたことないけど・・

 

なので私の勝手なイメージで言ってますが💧

間違っていたらすみません。

 

 

 

なのに何でそんなカラダを

痛めさせてしまう可能性大な指導を

受けているんだろう?

と不思議に思うのです。

 

 

 

解剖学・運動学に基づいて

アライメントに重点を置いている

私の大好きなアイアンガーヨガでも、

やはり痛めさせてしまうアライメントがあったりするので、

先生に指導されるがままに

カラダを使う事に時には

疑問を持つことは大事です。

 

 

 

なぜ先生は「膝頭を持ち上げて!」って言うんだろう?

 

なんで「骨盤は正面に向けて!」って言うのだろう?

 

なんで「恥骨を強くマットに押し当てて!」って言うのだろう?

 

もっと色んなカラダの使い方があると思いますが

こういった様々な言葉の誘導に

疑問を持ったことありませんか?

 

特にヨガを指導する立場であれば

尚のこと疑問を持つ事は重要です

 

 

 

これは「解剖学・運動学に沿ったヨガ」

というものを知ることよりも

 

「解剖学・運動学」自体を

自ら学ぶ事が重要になってきます。

 

 

そうでないと危ないです。

 

「解剖学・運動学に沿ったヨガ」と聞くと

根拠もなしに間違いないものだと

決めつけかねないですよね。

 

間違いないであろうとするヨガを学び

それを伝えていく・・

 

あー危ない。危ない。。

 

 

 

解剖学・運動学の世界から

ヨガのポーズや誘導法やアジャスト法を見ると

かなり危険なものがいっぱいだったんです!

 

 

 

膝関節を守る為の脚の筋肉の使い方は

なかなか難しいものです。

 

膝関節を守るために

ふくらはぎの筋肉を硬く膝の方に持ち上げて!」と言っても

筋肉はなかなか言う事をきいてくれません。

 

そこで様々なプロップスの登場です。

 

膝を守る為の

プロップスの使い方も様々なのですが、

 

自分の意識で筋肉をうまく使えない間は

プロップスで物理的に筋肉を使えてる状態にします。

 

まずはそのやり方で

筋肉が使えてる状態を体感し

体に学ばせる練習をするのです。

 

その練習を繰り返して

プロップスを使わずに自分の意識で

筋肉を使う状態を生み出していきます。

 

 

 

筋肉を使っている膝関節

筋肉を使っていない膝関節

 

この二つの違いを体感し、知れば

それはそれは大きな違いだと気が付くはずです。

 

その違いを知ると

いかに今まで危険なやり方をし続けていたかに

めて気が付きます。

 

そこまでやらないと気がつかないのだから・・

知らない人が多いのも当然っちゃ当然ですけどね。。

 

だからヨガ指導者には

知識・実践・体感・キズキが

より大切なのです。

 

ただ実際には

知らない人が多過ぎる・・💧

 

当ヨガ指導者養成コースにて

多くの受講生が卒業しましたが、

その中にはヨガインストラクターとして

長年ヨガの指導をされてきている方もいらっしゃいますが、

「そう習ったからそう教えてた」という方が多く、

それがかなり危険な誘導法やアジャストだったりする事も知らず、

そしてなんの疑問を持たないまま指導されている現状があります。

 

そのカラダの使い方が

どんな根拠を持っているかも確認しようとせずに・・

 

 

 

なので当養成コースを受講されると

今まで指導してきたカラダの使い方の危険性に気づき

今後どのようにヨガクラスを軌道修正かけていけばいいのか

慌て悩む方々が出てきます。

 

だって、

今までとは全く真逆の

誘導をしなければいけない

ポーズ出てくるのだから

それをどう生徒に説明づけすればいいのか

悩みますよね。

 

でも知らないで今まで誘導し続けていたものを

そのままやっている

陰ヨガを指導されてたヨガインストラクターが

らの膝を痛めてしまったような状況が

あちこちで起こり得る事になります。

 

 

ヨガインストラクターは

国家資格でもなんでもありません。

ここちゃんと知っておかなければならない

大事なポイントです!

 

ヨガ指導者養成コースを受講しなくても

ヨガインストラクターになれます。

しかし

国家資格ではないヨガインストラクターが

アジャストといった人のカラダに触れる事自体

これ実は違法なんですよ。

 

そこで万が一

自分は習ったままに

生徒にカラダを痛めさせてしまうような

アジャストを入れてしまった挙句には・・💧

 

私も過去に超有名ヨガインストラクターの

強烈なアジャストを受けて

ハムストリングが筋繊維断裂し

サーフィンもできないほどに

カラダを痛めてしまった経験があります

 

なのでもっとカラダの事を知りましょう!

 

カラダを通して見えない感覚や意識を養いましょう!

 

そしてその下にある揺れ動く心を半目で眺め

 

そのまた奥にある揺るぎない魂を確認する。

 

その確認の作業のまず第一段階作業がポーズをとることなだけ。

 

その第一段階でカラダを痛めてしまってどうするっ⁉︎

 

まだまだ先はあるのだよ!

 

まだまだ旅は続くのだよ。

 

怪我していては歩けないよ。

 

怪我して歩けないのなら

私が負ぶってしんぜよう!

 

 

という事で

 

5月のYTSJヨガ指導者養成コースは、空きが若干名となりました。

 

ピーン!ときた方だけが知り得る知識がいっぱいの講座です!

 

詳細はHPをチェケラッチョ!

宣伝でした〜!!

 

 

日本ヨーガセラピストスクール(YTSJ)

http://www.ytsjapan.com

| 指導者養成 | 18:13 | - | - | pookmark |
2016年春のYTSJヨガ指導者養成コース1・2日目スタート!!
さ〜〜!!
昨日からスタートしました!

2016年春のYTSJヨガ指導者養成コース
今回は、おなじみの警固神社での開講です。

今回は、糸島市・福岡市・田川市・北九州市
・長崎・山口・・からの受講生達が集合

ヨガ歴は
初心者からヨガ歴12年の方と幅広く
ヨガインストラクターとして
活動されている方も数名

様々なヨガ歴と
心身の個性と能力を持つ方々が
共に学びを深めていけるのがこの養成コースです

ヨガ初心者はヨガ歴の長い方を見本に
ヨガ歴が長い方やヨガインストラクターは
初心に戻って・・

さっ!
やはりまずはヨガの基本中の基本
タダアーサナから


初っ端から
いかに自分の普段の立ち姿勢が
正しい立ち姿勢とかけ離れていたかを
目の当たりにします

基本でありながら
大変難しいタダアーサナ



当養成コース卒業生でもあり
何度も何度も再受講され
普段から私のヨガクラスに
通ってきてくれている生徒達も
初心に戻って
タダアーサナを見直していました
とってもいい事ですね!
私も見習わなきゃっ!

タダアーサナでは
脚の使い方を学びます
脚の使い方ってそんなに重要??
と思われるかもしれませんが
とっても重要です!

全てのアーサナには
タダアーサナが入っています
難易度が高いアーサナになれば尚の事
脚の使い方が重要ですからね

何故だか知りたい方が
この養成コースを受講しましょう!




タダアーサナから
ウルドゥアハスタアーサナへ

脚を使っていないウルドゥアハスタアーサナ
脚を使っているウルドゥアハスタアーサナ
どちらもやってみましょう!
脚を使うとどんな変化や違いを感じるか・・
やってみれば分ります
答えはカラダが教えてくれます


次にダンダアーサナ
ダンダアーサナも
基本中の基本でありながら
深いっ!!
このアーサナも
様々なアーサナに含まれています
例えば
アドムカシュワナアーサナ
90度のポーズ
ウッターナアーサナ
パシュチモッターナアーサナ
ハラアーサナ・・等々


ダンダアーサナの深みを知らない人は
上記のアーサナも深められない・・
と言っても過言ではありません


「坐骨の上に座る」
ヨガクラスでよく聞く誘導ですが・・
「坐骨の上に座りましょう」と
誘導しているヨガインストラクターの
どのぐらいの人が
はたして本当に
坐骨の上に座れているのでしょう・・


過去、多くのヨガインストラクターが
この養成コースを受講してきましたが
正直、坐骨の上に座れている人は
ほとんどいません


それは
そう誘導しているご本人自身が
坐骨の確かな位置を理解されてないし
何故坐骨の上に座らなければならないのか・・という
「理論」を分かっていないからです

正直・・・私・・
これはヨガ界の社会問題だと思っています
世の中にこんなにもヨガスタジオが増え
多くのヨガインストラクターが活躍し
カラダの動かし方を指導し
生徒のカラダに触れて
アジャストをしているにも関わらず
「坐骨に座りましょう」と言っている
多くのヨガインストラクターが
坐骨の位置を分かっていないんですから
もしかして、その座り方が
坐骨の上に座っているおつもりですか?
とあきれてしまいます
(すみません・・上から目線で。。)

坐骨の上に座るってそんなに重要?
はい!めちゃくちゃ重要です!
んじゃ、何故あなたは
「坐骨の上に座りましょう?」
と誘導するのですか?
坐骨の上に座る理由と
その重要性を知らないのであれば
最初からそんな誘導はせず
「ただ座りましょう」で
良いのではないでしょうか・・


当養成コースでは
こういった事から
徹底的に指導します
なので、ヨガ歴の長い方も
ヨガインストラクターも
目からウロコ状態
この養成コースで
「坐骨に座るってこういう事だったんだ・・
坐骨の上に座るってこんなに重要な事だったんだ・」
と初めて知る事が出来るのです

ダンダアーサナからのバリエーション
前屈のポーズも深い!
前屈はどうしても前に前に行きがちですが
もっと後ろを深めていただきたいんですよね
後屈もまたその逆でしかり!


・前屈は前ではなく後ろを深める
・後屈は後ろではなく前を深める
一方通行のカラダ使い方や
意識の向け方ではなく
相反するベクトルを効かせて
両極から深めていく
そんなカラダや意識の使い方を学び
この養成コースで今までのYOGAから
次のステップに進みましょう!



ウッターナアーサナや
アドムカシュワナアーサナも学びます
でもこのアーサナは全てダンダアーサナなんです
ダンダアーサナを知れば
おのずとこのアーサナは深められます




アシスト法も学びます

10人の生徒がいれば
10人に同じアシストを入れるのは間違いです
1つのアーサナでも
多くのアシスト法がありますが
その生徒にとって何がベストなアシスト法なのかを
見極める能力がヨガインストラクターには求められます
が、正直・・
これもまたヨガ界の社会問題でして
その能力に欠けている
ヨガインストラクターが多いのが現状。。

ヨガインストラクターが
生徒のカラダに触れるといったアシスト法は
時には危険な場合があります
生徒のカラダを痛めつけてしまう
場合が多々あるからです
私も過去に、ある先生から
ハムストリングスの筋繊維断裂を引き起こすほどの
アシストを受けたことがあります
そのお陰でサーフィンも
できなくなった時期もありました

どんなに指導歴が長いヨガインストラクターでも
かなりヤバいアシストをしている方も見受けられます(苦笑)

生徒にアシストしまくって
生徒自身がヨガインストラクターの
アシストを待ちわびてしまう現象も見受けられます
「レッスンに○千円も払っているのに
今日は先生、1回しかアシストしてくれなかった・・」とか言ってる
ヨガ人を見たことがありますが
これはもうYOGAではないですね
アーサナをとっている間
先生のアシストを待ちわびて
そんな事を言ってしまう生徒に育ててしまった
ヨガインストラクターにも
問題があるのではないでしょうか・・
そんな勘違いした世界があったりするから驚きものです

生徒によっては
触るといったアシスト法を
しない方がいい場合もあります
言葉だけのアドバイスで済む生徒もいます

他力でアサナを深めさせるアシスト法が必要なのか・・
自力でアサナを深めさせるアシスト法が必要なのか・・
それは生徒一人一人の体の能力や意識の強弱等を観察して
見極めなければなりません

その見極めが出来ないうちは
正直、生徒のカラダに触れない方がマシです
危険です

私自身も生徒のカラダにアシスト入れる場合は
とても気を使います
やみくもに生徒のカラダに触れたりはしません
とても慎重です

しかし、バシバシと巧みに
アシストをしてくれるヨガインストラクターが
良いインストラクターと思われがちなのがこの世界
あのね〜
良いインストラクターっつーのは
言葉の誘導だけで
アーサナを深めさせることが出来る人の事を言うんだよね
ま〜私もそこらへんまだまだですがね・・


なので
当養成コースでは
アシスト法のやり方だけではなく
その理論も学びます


ヨガクラスに定期的に通ってこられ
この養成コースにも何度も
再受講されている卒業生達は
私が頼まなくても
積極的に受講生達の中に入って
アドバイスをしてくれます



まずは言葉の誘導を優先することを受講生に教え
それから必要であろうアシスト法を見極めて
そのタイミングとそのやり方を指導していました



もうこの卒業生達の意識レベルは相当高く
ベテランの域に達しています
それでも
謙虚で驕らず
「また新しい発見がありました!
勉強になりました!」
と帰っていかれます


明日は、3日目
後屈系アーサナに入っていきます


















 
| 指導者養成 | 19:05 | - | - | pookmark |
卒業
2015秋
YTSJヨガ指導者養成コース「週一クラス」

今回の養成コースでも沢山の発見あり!
私自身、沢山勉強させていただきました
改めて基本の重要性を再確認

毎回開講し続ける養成コースですが
私をいつもニュートラルな状態に
戻してくれる大事な機会

この感覚が今までの、
そしてこれからの通常クラスで
太くて強いベースと軸になっている


受講生のみんな
サポートしてくれた卒業生
本当にありがとう!
卒業おめでとう!


 
| 指導者養成 | 10:51 | - | - | pookmark |
『脚』 ー2015年秋のYTSJヨガ指導者養成コース「5日間短期集中クラス」レポートー
シルバーウィーク(9/19〜9/23)期間中に開講されたYTSJヨガ指導者養成コース「5日間短期集中クラス」
連休という事もあり、茨城・愛知・山口・北九州・・と遠方からの受講生も多く、有難い事に定員越えの12名で募集を締め切らせていただきました。

今回の受講生達はとても明るく元気が良い方達ばかりで、初日からすぐに打ち解けあい、とても賑やかなスタートとなりました。



タダアーサナ・ダンダアーサナから始まりタダアーサナ・ダンダアーサナで終わると言ってもよい当養成コース。
全てのアーサナには、タダアーサナやダンダアーサナがベースとなっています。
タダアーサナやダンダアーサナでしっかり「脚」の使い方やアライメントを学びましょう!



「脚」はとても大事です!
家の基礎や木の根っこと同じです。
家の土台となる基礎に強度がなかったり、欠陥があれば、その上に立つ柱や壁に歪が出てきます。

木の根っこが細く貧弱だと、上に伸びる幹や枝もやはり細く貧弱です。
強風に晒されればすぐに折れて死んでしまいます。



土台が不安定だったり、貧弱だと、必ずその先に大きな影響が出てきます。
カラダも同じ。
一見綺麗にアーサナをとっているように見えても脚が使えていなければ、私には全く美しく見えませんし、その人からのエネルギーを感じません。



木の根っこが大地の水と養分を吸い上げて幹が太く立派になるように、足の裏から働かせて、足の裏からエネルギーを吸い上げて、
上半身・頭頂・手先まで送り届け、全身の中心から末端までしっかり躍動させます。


働かせている脚は、その表面にもその表情が出ています。
血管が、筋が、メキメキ躍動しています。
自分の意思でしっかりと筋肉を使って、血を巡らせています。

母指球・小指球・かかとの3点はコンセントのプラグと同じ。
土踏まずをしっかりを持ちあげて、3点のプラグを大地にぶっ刺して、地球というプラグ受けと接続します。

働かせていない脚、躍動していない脚は死んだも同然。
アーサナを綺麗にとれる柔軟性があっても、死んだ(働かせていない)脚を見てしまうと、私は一気に元気がなくなります。
逆にイキイキと躍動させた生徒の脚を見ると、私はすごい元気とパワーをもらいます。

「働かせている脚」と「働かせていない脚」の違い・・・
たったそれだけで何が違うっていうの?と思う人が多いでしょうが、全然違います!
そんなシンプルな違いも知らないでヨガのアーサナをとっているなんて、勿体ないです。あなたのカラダはまだまだ眠らせたままです。
その違いを知っているのと知らないのは、大きな違いなのだ!と気が付いて欲しい。



ウルドゥアハスタアーサナでその違いが簡単に体感できます。
ウルドゥアハスタアーサナもとても深いです。



ウルドゥアハスタアーサナを学ぶことは、アドムカシュワナアーサナ・バックベンド・ヴィラヴァドラアーサナ機Ε魯鵐疋好織鵐鼻ΑΔ箸い辰人諭垢淵◆璽汽覆鮨爾瓩襪海箸砲弔覆ります。
ウルドゥアハスタアーサナで脚を働かせると胴体や上げている腕や手先にどんな影響が出てくるか・・明白です!
脚から生まれるエネルギーの使い方を学ぶと、自分自身の肉体を通り越して、外にまで影響していきます。





エネルギーを体内外にイキイキ発動出来ている人は、生きる力がみなぎっているのが分かります。
あまり病気をしません。
目がとても正直です。
自分が望んだことが叶ってきます。
自分の周りの歯車が回り出し、その歯車の歯が重なるタイミングが増え、道が開け、自分は何もしなくてもあちらからチャンスが舞い込んできます。
自分の内側の変化に留まらず、外側を変化させるほどの大きなエネルギーが生まれるのです。




養成コースの受講生達のヨガ歴は様々。
ヨガ初心者からヨガ歴10年以上の方やヨガインストラクターの方も。
でも、ほとんどの方が「脚」の重要性を知っていません。
タダアーサナ・ダンダアーサナの深みを知ってません。

とてもシンプルな形のタダアーサナ・ダンダアーサナですが、とても難しく、深い!
そこを知らずに難易度の高いアーサナを極めようとするからヨガで怪我や痛みが起こるのです。
タダアーサナ・ダンダアーサナの深みを学ぶと、様々なアーサナのとり方が謙虚になります。
アーサナで自分のカラダを痛めさせるような事にはなりません。
逆に整体効果を生み出すほどの画期的なツールになるから凄いっ!




今回の養成コースでも、この基本アーサナにとても時間を費やしました。
限られた時間の中で、多くのアーサナやアジャストメントを学ぶより、まずはタダアーサナ・ダンダアーサナを自分のカラダにしっかりと落とし込む事が何より大事!
それを落とし込めてない人にヨガインストラクターとしての知識を与えてどうする?
それならうちの養成コースじゃなくてもいいんじゃない?
そんぐらいポリシーと情熱持ってやっとります!


まずは、脚の使い方を学び、自分のエネルギーと地球のエネルギーを融合させて、パワフルに化学反応を起こした元気玉をカラダの隅々に巡らせてん!!そして、その元気玉を外にも放射して生徒ば元気にさせんと!
まずは、ヨガインストラクターになりたいあなた自身が躍動させる道を知らなね!!
でも、今回の受講生達はみんな気の巡りがいい人達ばかり!
だからすぐに吸収し、元気玉放射しまくってました(笑)きっとみんないい指導者になれる!

私は、私自身が元気であるために生徒には「脚」の使い方を重点的に指導します。
躍動している脚を見ると、手のひらが大きく大きく開いて指先までエネルギー届かせてしっかり伸ばしている生徒を見ると、私は凄く元気になります。生徒たちの外に放つエネルギーが私を鳥肌が立つほど元気にさせてくれます。
それって、凄く感動します。



今回の養成コースでは、ヨガインストラクターになりたい!自分のヨガを深めたい!という目標を持っている方だけではなく、カラダの不調を真剣に治したく藁をもすがる想いで受講された方もいらっしゃいます。
講義を受講することで不調は自ら生み出してしまい、自ら改善へと導き出せることも知り、アーサナの効果を体感され、目が大きく開いてキラキラと輝きを取り戻し、とても感動され喜ばれていた姿を見て、この養成コースをやってて良かったと再確認でき、私自身も凄く感動しました。

また再受講を重ねる度にスキルを高めていく卒業生たちのサポートもあり、より深さを増す養成コースを開講することが出来ました。


みんないつもありがとう!!


そして、全員ご卒業おめでとうございます!!



 
| 指導者養成 | 15:54 | - | - | pookmark |
準備OK!
明日から5日間ぶっ続けのYTSJヨガ指導者養成コース


テキストやプロップスを車に乗せ準備OK!


パートナーのジェームス・ボーンズ君
養成コース前にリラックスの一服たばこ


明日から俺も講師として参上するぜい!



私も、養成コース前にSUPでサーフィン
海でエネルギーチャージして明日に臨みます!!




 
| 指導者養成 | 19:03 | - | - | pookmark |
アドバンスクラス2日目
木曜日に開講されたアドバンスクラス最終日の様子



受講生達に調べて覚えてきてもらった主要な5つの筋肉
それぞれ発表してもらいながら
1つ1つの筋肉が
どこに付着してどの関節をまたぎ
その関節をどのように動かす役目があるのか
ま〜こんな内容までは知ってて当たり前



では、その筋肉がより機能して
関節の可動域を広げる為には
その筋肉にどのようなアプローチをかけていけばいいのか
また逆にその筋肉の柔軟性を図るには
どのようなアプローチをすれば良いのか

また生徒Aさんは、どこの筋肉の機能が弱く
どこの筋肉の柔軟性がないのかという事を判断する基準は




今回の受講生には
自主性を引き出してもらいたかったので
一から自分で調べて研究してもらう形をとってもらいました






五感も六感もフル活動させて
目に見えない骨格・関節・筋肉を見るように
カラダの動きを模索していきます




特にリテイクの受講生は
さらにスキルアップした視点や角度から
前回よりももっと深い動きが生まれてきます
これが見ていて面白い!!



人は生まれつきや育ってきた環境で
それぞれカラダの個性があり
筋肉の強い、弱いも人それぞれです
1つのアシスト法があったとしたら
それが全ての人に適格ではないのです

にも関わらず
10人の生徒がいたら
10人に同じアシストをするインストラクターが
多いように見受けられます


生徒一人一人のカラダの個性
いやカラダの個性だけではないですね
そのうちマインドの個性も見えてきます
そんな個々の個性に順応したアプローチ法や
アシスト法を知るためには
やはり運動機能学といったソースを深めつつ
生徒一人一人とのコミュニケーションが必要不可欠です

解剖学・運動学の学びも大事なのですが
知識ばかりを覚える頭でっかちな解剖学バカのような
インストラクターは吐き気がします

人の心身はそういった知識だけでは
強さも柔らかさも生まれません

だからと言って
瞑想や仏のような言葉
愛だの
解放だの
許しだの
そんな事ばかりに重きを置くのも
私にはピンとこない


何事も楽しく、ほどほどに
そんな事を私自身は再確認させてもらったアドバンスクラスでした


「ヨガの解剖学」

ヨガのポーズに解剖学要素を取り入れるのではなく
解剖学・運動学にヨガのポーズを取り入れていくから
1つのポーズをとっても
・その完成形
・完成形に向かうまでの動き
・完成形を解除していく動き
そんな一連の過程にも
様々な動きが生まれてきます
だから型にハマらず
自由で無限な動きが生まれてくる
暗記力だけではなく
想像力を掻き立て
自分自身でオリジナルの動きをどんどん生み出す
そうやってポーズに
命が吹き込まれ
躍動していく


ヨガのワークショップや講座は無数にあるけれど
先生の知識ばかりを吸収して学んで帰ろうとする受動的な構えでは
ヨガインストラクターをやっていく事に
いつか苦しみやキツさを感じてくるはずです
ヨガを伝えていくことに限界を感じる人も少なくありません

しかし、自主的に能動的に
自分のこのカラダを持って学ぼうと動かしてみると
先生から教えてもらう事よりもより多くの知識や恩恵を得る事ができ
自分で研究して生み出された動きだからこそ
嬉しいし、一生ものになっていく
ヨガを伝えることに面白さや充実感を
持つことが出来るんじゃないかな




今回の受講生やリテイク(再受講)された生徒から
嬉しい感想をいただいております

S・Nさん
「最近、使命感にかられてヨガをするのが苦痛になっていたけど
この講座を受けて新しい世界が見え
ヨガが改めて面白く思えるようになりました
受けて本当に良かったです!」

Y・Yさん(リテイク)
「アドバンスのリテイクは本当に面白かったです!
みんなで考えながら、研究しながら勉強するのって楽しい〜♪
固定概念がガチガチになってた頭がほぐれたような感覚と
ぼんやり見えてたものが
ハッキリと感覚と
まったく気づかなかった新しいものが見えた感覚と。
いろいろ味わえました。
これからのレッスンで実践していけるように頑張ります!」

C・Iさん(リテイク)
「リテイク大収穫でした!
とくに受講されていたYさんとEさんの吸収力には
凄いなあと感心するばかり!
また新たなことに気付かされました。

私ももっと応用力とその先を繫げて
よめるようになりたいと思います
オリジナルを出したい!

LOTUSに行くのはいつも凄く楽しみです♪
先生にもパワーもらえる気がして(笑)
SUPも早くやりたいです!」




 
| 指導者養成 | 16:39 | - | - | pookmark |
アドバンスクラス1日目開講!
先週の木曜日に開講された
YTSJアドバンスインストラクタークラス1日目


今まで何度か開講されてきたアドバンスクラスですが
「ヨガの解剖学」を確かな土台とするために
そして、楽しく解剖学・運動学を落としこんでいけるように
今回は、より一層
一人一人の自主性を高めていく事を目的とした
講義となっています


このクラスの様子は
写真を見てご想像ください(笑)



当養成コースのアドバンスクラスは
「この筋肉はここに付いていて
関節をこんな風に動かしてくれるから
この筋肉の機能性や柔軟性を高めていかないと
この関節の可動域は広がらないから・・」
といったそんなどこでも学べるような解剖学の内容ではありません


解剖学は海のように広く、奥が深いから面白い☆
今までは、私が持っている知識を伝えていく事が多かった講義でしたが
これからは、海のように深い解剖学の世界を受講生と共に探検していくような
そんなアドベンチャーアナトミーにしたいと思っています



前回受講された生徒さんが今回もリテイクされていますが
「やっぱりリテイクして良かった!」
「後半も楽しみです!」
といったご意見をいただき
前回とは違ったスタイルでのアドバンスクラスで
さらに学びに深みがかかっていらっしゃいます



リテイクされている方は
前回とは違って自分で様々な身体の動きを
模索していく能力が発達してきてますね
参考書やテキストだけに載っている動きは
一部にしか過ぎず無限にあるはずです
掲載されている動きの写真やアプローチ法だけに囚われず
自分オリジナルの動きを発見出来てきています
凄い成長っ!!













 
| 指導者養成 | 16:42 | - | - | pookmark |
アドバンスクラスに向けて
今月2週続きで開講される
YTSJアドバンスインストラクタークラス(PART機

アドバンスクラスでは
ヨガ指導者養成コースで学んだ事を踏まえ
身体の各部位の関節や筋肉にフォーカスして
解剖学・運動学・機能解剖学を深め
それを用いた身体の効果的な使い方
誘導法・アシスト法・アプローチ法等を
学んでいきます

「ヨガの解剖学」の学びの継続性の向上は
やはり指導者一人一人の自主性が大事
受動的に学ぶ、覚える姿勢では面白くありません
面白くなければ長続きしません
能動的に学びを深めていける指導者になるために
自主性を育くみ
自ら学びたいと思ってもらえる
講義にしたいと思っています

苦手扱いされやすい解剖学
やはり面白く学べないと吸収していく事は難しいですね
「へ〜〜解剖学って面白い!もっと知りたい!」と
思っていただけるような講義になっております
この内容を知っているのと知らないのでは大違い!
ご自身のヨガクラスでの引き出しや
生徒さんへのアプローチの幅が広がります

実際のヨガクラスでぶち当たった疑問が
このアドバンスクラスでの講義で紐解く事が出来てきます


何度か開講されてきたアドバンスクラス(PART機砲任垢
すでに受講された卒業生の中に
再受講(リテイク)のお申込みをされている
勉強熱心な方もいらっしゃいます
再受講は、受講料の半額にてリテイク可能です


今日は、アドバンスクラスのテキストを準備中
前回よりもテキストが増え
講義内容もさらに充実☆


今回開講されるアドバンスクラスから
解剖学の参考書を持参していただきます
お持ちの方だけで結構です
こちらにも用意してありますので

YTSJアドバンスインストラクタークラス(PART機











 
| 指導者養成 | 16:03 | - | - | pookmark |
卒業☆
12月11日(木)は
秋のYTSJヨガ指導者養成コース「週1ペースクラス」の
最終日でした

1日3時間×10日間の養成コース
最終日は最初にインストラクション





1回目のインストラクションよりも
落ち着いて誘導出来た受講生もいれば
最初よりも緊張して思うように出来なかった受講生も








養成コースの間で学んだプロップス使用法やアシスト法を
積極的に使いながら誘導されている受講生、
椅子を使って高齢者向きのクラスをイメージして誘導する受講生、
自分と同じ年令層で
何となくヨガを始めた人向きのプログラムを披露された受講生・・
殆どの受講生が
どういった目的でどれぐらいの年齢層を対象にしたプログラムかを
具体的に鮮明に明らかにし
発表していたところが印象的でした








最初のインストラクションと比べると
受講生・卒業生どおしのフィードバックが反映された
目的意識の高い
大変素晴らしいインストラクションが出来ていました


ただ、プロップス使用法に関して
「惜しいっ・・」と思わせるような使い方をされている受講生もおり
何故そのプロップスを使うのか
この生徒にはどのプロップスがどれぐらい必要なのか
カラダのどの箇所にプロップスを当てて使用するのかを
ウル覚えで実践されているのが明らかでした

プロップスは
やはりカラダのメカニズムを理解していないと
無意味な道具でしかありませんし
逆にカラダに負担をかけてしまう凶器にもなりかねません

解剖学を学び
筋肉や関節の制限を緩和したり
逆に機能させるといった理論を知ることで
プロップスの使い道が決定します

理論を知らずに実践ばかりをする
プロップスおタク(プロップスフェチ)な
インストラクターにならないよう
この養成コース修了生には
養成コース再受講や通常クラスに積極的に参加して
矛盾のないヨガクラスが施せるよう
成長してもらいたいと思っています




最後のイントラに
最後のフィードバック

ここでしっかりと駄目だしをしてもらわないと
実際にインストラクターになって
ヨガクラスを施すようになると
生徒さんは駄目だしをしてくれず
黙って離れていきます


より有意義なヨガクラスが生徒さんに提供出来るよう
ここでしっかりと良い点・改善すべき点を発表してもらい
良い点はさらに伸ばし
改善すべき点は見直しをして改良していってもらいたいです

今回の養成コースには
いつも再受講される卒業生達が通って来てくれました





すでにインストラクターとして活躍されている卒業生ばかりだったので
自分の日頃の経験を踏まえ
大変現実的な意見やアドバイスを言ってくれてました

この養成コースの度重なる再受講を通して
さらに日々の自分達が施すヨガクラスを通して得た
生徒さんを見る洞察力の高さやアプローチ力の高さに
「これがYTSJの卒業生とばいっ!!」と
胸を張って自信を持って言える
ヨガインストラクターに成長してくれたことが
本当に誇りに思い
そんな素晴らしい卒業生達のサポートがあるからこそ
養成コースが常に成長し続けているのだと思います


養成コースの合間に
数名の卒業生達が
リストラティブヨガを復習していたのですが
大変興味深い勉強会でした

スプタバッタコナアーサナ
スプタウィラアーサナ
リストラティブヨガの代名詞アーサナですが
実は大変高い洞察力と適応力が必要となる
とても難しいアーサナです

骨盤を置くベストポジションはどこなのか
アシストを施す前と後ではカラダにどのような変化が起きるのか
設置しているボルスターの高さがどのぐらいがベストなのか

たった数センチの違いで
カラダやマインドに及ぼす効果を実感し
それを体感している生徒と
それを洞察しているインストラクターが
お互いの感じ取ったものを
フィードバックし合う作業
何度も何度もその作業を繰り返し
生徒とインストラクターとの「調和」を見つけていきます

こういった勉強を自らやり始める卒業生を目の当たりにし
ものごとを考察・評価するときの着目点の鋭さが養われ
いわゆる「目の付けどころが違うね!!」と思わせる
ヨガインストラクターに成長しているな〜っと感じました


最終日は
お子さんの急病でお休みされた受講生一人を除き
全員無事に卒業出来ました
(翌週の補講日でお休みされた方も卒業出来ました♪)

私の与えた負荷にしっかりと向き合い
自分でも忘れていた能力を開花させて
心身の知性を高めていきました

受講生達と共に学びを深めさせてもらった卒業生達や私も
深く深く穴を掘るように
1つの物事にある奥深さを探求する旅ができ
新しい発見を見つけ出すという恩恵をいただけました
また逆に新たな疑問や課題も生まれ
それに向き合う楽しみも生まれています

解剖学
運動学
生理学
アサナ
プロップス
アシスト
・・・
養成コースでは
体系的な内容を沢山指導しますが
蓋を開けると
私自身が
受講生や卒業生からいつも様々な事を
学び吸収させてもらっており
「YOGA=全ては共鳴し合っている事」だと
再確認させられ
自分一人で生きているんじゃないんだな・・
と毎回、強く思うのです

学びってそんな事ではないでしょうか・・



受講生のみんな卒業おめでとう!!


 
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